【6歳息子】間欠性外斜視手術の痛みは?〜術前検査・前日入院・手術直後編〜

【子育て】
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みふぃこです。

今回は術前検査・前日入院・手術直後のことを書きます。

よろしければ、前回の記事も合わせてお読みください。

【6歳息子】夫の斜視が遺伝?〜斜視発覚から経過観察編〜
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術前検査

まずはコロナに感染したり、風邪をひいたりせずに、この日を迎えられたことに感謝でした。

朝一番の診察でしたが、それにしても普段の外来とは違い明らかに人が少なかったのです。

看護師さんに聞くと「この曜日のこの時間は術前検査の子たちの時間なんですよ」とのことでした。

最終的に手術を受けるかを判断するための目の検査のほか、母子手帳を元に、予防接種歴やアレルギーの有無の確認がありました。

※同じ時間帯に検査と確認を受けていた子のお母さんが母子手帳を忘れてしまい、、看護師さんがややお怒りでしたので、忘れ物には十分気をつけたほうが良いです。。

また、手術中は個室or大部屋希望か、付き添いのルール、お菓子の持ち込み、高価な物品は持ち込まないことなどの説明がありました。

「あと少しで手術、というところで発熱というパターンも多いんですよ。もう少し、体調管理頑張ってください!」

という看護師さんの言葉が重くのしかかったのでした。

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前日入院

なんとか体調を崩すことなく手術前日を迎えました。

術前検査の日に「前日入院の日は説明などが終わったらあとは病棟に上がるだけなので、暇つぶしグッズを持ってきてねこの日は検査を受けて入院するだけだから。」

と、言われていたため、あまり早くに病院についても、病棟に上がってからの時間が長くなるな、と思い10時ジャストくらいに病院につきました。

しかし、この読みが間違っており、入院前診察までの待ち時間が発生しました。

入院前診察

30分ほど待ち、入院前の健康チェック、入院中の生活に関する説明

麻酔科医からの説明、そして抗原検査を受けました。

正直、散々病棟で過ごし、医師や看護師と接したあとのタイミングでの抗原検査には「なぜ今?」と疑問ではありました。

そして、結果が出るまで車の中で待機するように告げられ、30分間待機し、結果は陰性でした。

その後、最後に眼科の診察を受け、ようやく12時半に病室に案内していただけました。

病棟へ

ようやく病棟に上がれたのは12時半。親の私たちも息子も疲労困憊でした。

息子にはすぐに昼食が配膳されたので、ありがたかったです。病室は、個室でした。

実は息子は、気管支炎などで入院歴があります。

夫も入院手術歴があるので、今回の入院は、たとえお金がかかっても個室を希望していました。

確かに追加料金はかかりましたが、これが結果的に大正解。

もちろん、短期間の入院だからこそできることかとは思うのですが

日中と夜間、付き添いをする私たちも、個室であれば少しリラックスできるので、ありがたかったです。

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手術当日

朝(手術前)

手術当日の朝は絶食でした。

お腹が空いたとぐずるかなぁと心配していたものの、DVDなどで気を紛らわせると意外と大丈夫で安心したのもつかの間。

前の手術が長引き、なかなか手術室への案内がなく焦りましたが、結局1時間遅れで手術室へ向かいました。

その少し前には、全身麻酔前の麻酔(シロップのようなもの)を飲んでいたので、病室から出るころには、早くも少し意識が朦朧とした状態になっていました。

その後、11時半に手術室へ入りました。

手術室に入る瞬間、息子はさらに意識が朦朧としつつも、看護師さんが用意してくださったDVDを見ながら、ニコニコと手を振りながら運ばれていきました。

でも私たち親は、何だかこみ上げるものがあり、私は泣いてはいけないと思いつつ、涙を流してしまいました。

手術中も、いても経ってもいられず、でもただじっと病室で待つのも時間が経つのが遅すぎるので、まだ食べられていなかった昼食を食堂で食べたりして過ごしていました。

手術終了

そんな風に過ごしていると、あらかじめ渡されていたPHSに12:45に終了連絡があり、本人は回復室へと向かうとのことでした。

回復室での時間が結構長く、14:20に病室に戻りました。

戻ってきた息子はまだ麻酔の余韻で混乱状態でした。

目元には、数センチ程度の隙間が空いた医療用テープが貼られており、「うー。うー。」と唸っている。

そんな様子に驚いていると看護師さんが

「最初は、寝たり起きたりを繰り返す子もいますよ〜」とのこと。

「頑張ったね」などと声をかけても、明確な反応はなく、息子は言葉は発しません。

やはり、術後まもない目を触ってはいけないので「目を触らないようにね」と手をよけようとすると、ベットの柵や私たちを蹴る、など普段の息子はどこにいってしまったの?と私もかなり動揺しました。

その後は看護師さんの言うとおり、寝たり起きたりを繰り返し17時ころになると「まぶしい。目が痛い。」と訴えはじめました。

そして、どうしても目元の医療用テープが気になるように「触らないようにね」との約束のもと、テープを外していただきました。

それでも、何度もなんども触ろうとするし、19時半ころには「痛みマシ」とは言うものの「やらなきゃよかった」と言われ、私もすごく悲しかったです。

その後は晩御飯を食べ、いつも通りの20時半ころには就寝しました。

手術翌日

この日は早めの5時に起床しました。

前日は本調子とはかけ離れた状態だったので、起きたらどうなっているか不安でしたが「動かしたら痛いけど、昨日よりマシ。」と嬉しい言葉も聞けました。

右目は良さそうなのですが、左目はゴロゴロが気になるようで、執刀医が病室に来た際に診てもらうことにしました。

結果手術問題なく終わっていますし手術の仕上がり(表現曖昧です。)に左右差はないですが、もしかしたら手術糸の問題かもしれません」とのことで、要するに日にち薬なのかなという感じでした。(手術に使っている糸は溶けるので。)

その後は、病棟に用意されているポケモンの動画を見あさり(笑)、普段通りの過ごし方をしていましたが、まぶたはかなり腫れており、二重が一重になっていました。

そして午前中はずーーっと、「ゴロゴロ嫌だ痛い」と何度も何度も言われていました。

お昼ごはんを終えた13時ころからは、「 左目ゴロゴロちょっとマシ」と嬉しい言葉も聞けました。

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