【メルカリ】定形外郵便でトラブルが発生した話。

【おかいもの】

こんにちは♩

今回はメルカリで経験した配送トラブル!?についてレポしたいと思います。

スポンサーリンク

配送方法”未定”の商品を購入しました。

ことの発端は、配送方法”未定”の商品を購入したことでした。

私は主に出品者としてメルカリを利用していますが

配送方法は95%程度、メルカリ便を選択しています。

やはり、追跡機能があり、何かあった場合の保障があるためです。

購入する側としても、できればメルカリ便であってほしいのですが

この時は「どうしても欲しいもの」だったため、配送方法が未定でも

「まぁ大丈夫だろう♩」と考え、購入してしまったのです。

スポンサーリンク

定形外郵便で発送:1週間経過しても届かない

購入後すぐに出品者の方は発送してくださいました。

しかし、待てども待てども商品が届かず、1週間が経過しました。

メルカリの規程に則り、この時点で事務局へ連絡しました。

同時に、出品者ともやりとりを開始しました。

この時点(金曜日)では「定形外だから土日の配送は休み。週明けまでは待とう。」

という気持ちでいました。

が、週が明けて、10日目を迎えても届きません。

正直もう、取引キャンセルをしたかったです。

返金してもらい、別の商品を購入した方が早いと思ったからです。

でも結論からいうと、取引キャンセルに至るまでには何段階か踏まないといけず

キャンセルすることはできませんでした。

具体的には

・出品者が発送した郵便局に問い合わせて荷物の捜索依頼をする。

・購入者はその結果が出るのを待つ(結果が出るまでには1週間ほどかかる可能性アリ)。

「荷物の捜索依頼の結果なんていつ出るのよ…マジでもうキャンセルさせてくれよ。」と思いましたし、次第に何度も事務局や出品者とやりとりすることが時間の無駄に感じられたのがすごくすごくしんどかったです。。

スポンサーリンク

荷物が出品者に返送…郵便トラブル??

そこからさらに1〜2日後、出品者から連絡がありました。

「荷物が自分の元に返送されてきました。」

「どこかの配送センターに止まっていたようで、(無償で)追跡付きの配送方法に変更できたので、明日には届くと思います。」

とのことでした。

「え、出品者の元に返送された…?でもようやく終わるーーー」と、少し安心しました。

でもね、正直、日本の郵便局にはほぼミスはないと信頼しているので

少し違和感も感じていました。

出品者からの連絡通り、翌日には荷物は無事、私の元に届きました。

後日談:郵便局員が自宅に尋ねてきました…

私が荷物を受け取った、その数日後。

「◯◯郵便局です〜」と、インターホンがなりました。

玄関前に来られると「◯◯郵便局から(出品者が発送した郵便局)、荷物の所在確認が来ていまして〜…」とのこと。

その局員さんに、一部始終をお話しすると、驚きの事実がわかりました。

なんとなんと、局員さんは

「◯◯日頃、部屋番号の記載のない、◯色の袋に入った荷物がありまして。なんとかお届けしようと試みたのですが、部屋数も多いため特定することができず持ち帰ったんです。部屋番号の記載がないことは、局に戻ってから他の局員ともダブルチェックをしました。。」と言うじゃないですか。

局員さんの手元にあった調査票をチラ見すると、調査依頼者の欄には出品者の氏名が書かれてあり、荷物の特徴として書いてあった袋の色は、局員さんが記憶していたものと合致しました。。

まだかまだかと思っていたのに、ここまで来てたんかーーーーーい!!!驚

その後、さらに局員さんと話しましたが、お互いの見解は以下で一致しました。

それは「返送された荷物の伝票に部屋番号の記載がないことに気付き、部屋番号を書き足して郵便局に持ち込んで、送り直したのでは。」ということです(^_^;)

出品者本人が反論できないこのブログでこういうことを書くのは申し訳ない気もしますが

それ以外には思いつかないのです。

局員さんも、ものすごく恐縮しながらですが、部屋番号の記載がないことをダブルチェックしたこと、荷物が入った袋の色などをよく記憶されていたので、やはり私はそういう顛末だったのではないか、と考えています。

まぁ、そのときすでに購入した商品は着用していましたし

今更顛末がどうであったとしても関係なかったのですがね。

今回のことで、やはり日本の郵便システムは優秀であるということに気づきました。

ただ、確実に短時間で手元に届けたい、受け取りたいのであれば

追跡付きの配送方法を選択するべきだと思います。

この記事を書いた人
みふぃこ

夫の二人の息子との暮らし。
日々の暮らしの充実と、わたし自身の将来のために
ブログ運営をがんばっています。

みふぃこをフォローする
【おかいもの】
スポンサーリンク
みふぃこをフォローする
みふぃこのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました